結婚までの馴れ初めを【オリジナルの詩】にしてみませんか?

活動

詩人の福本です。

詩の新しい使い方。発展の仕方。価値の提供を考え続け、早数年。。。

ノイローゼのようなものも越えてこの度、新しい挑戦を始めますのでここに記します。

福本
世界に一つだけの詩を贈ります!

 

結婚までの馴れ初めを詩に

人生における大きなイベントの一つ、結婚。

晴れやかな顔をした新郎新婦にさらなるプレゼントを。

 

それは、出逢いから結婚までの馴れ初めをオリジナルの詩にして形に残すという試みです。

 

サービス名は 結び詩(むすびうた)と名付けてみました。

※もっといいネーミングができたら変わる可能性は全然あります。笑

 

二人がどこで出逢い、どんな風に惹かれあって、何を思い、

どこへ行って、どんな風にすれ違い、どんな風に愛を育んだのか

二人だけの特別な思い出を言語化して形に残してみるのはいかがでしょうか?

 

見開きのカード(もしくは小冊子)するので結婚式に来場された方へのプレゼントにもなります。

新郎新婦の物語を公開することによってゲストも感情移入をし、もっともっと祝福したくなるはずです。

会社の上司の長いスピーチを聞くよりももっと二人のことを知りたいし、二人の始まりを応援したいですよね!?笑

 

これは新しい詩の使い方になる気がしています。

そしてゆくゆくは僕にしかできない新しい仕事になれば嬉しいです。

 

ヒアリングを丁寧に行う

例えば名前から詩を作るサービスなどもあります。

素敵だとは思う反面、少し表面的な感じがするのです。

そして二人のオリジナリティや物語を出すことはほとんど不可能ですよね。

 

僕はもっと二人だけの思い出を言葉にして残してあげたいのです。

テンプレート化した結婚式に少しでもオリジナリティを加えるお手伝いがしたい。

 

恋人の朝かすれた声が好き。道端の石に躓いて転んで大笑いしたこと。思いつきで入ったレストランが大当たりだったこと。

家から一歩も出ずに無駄にしてしまった休日。

写真や動画にさえ残さなかったような日常。二人だけの秘密。歴史。

記憶の中にだけある景色を目一杯聞き出します。

丁寧なヒアリングの先にある、

替えのきかない物語。焼き直しもできない。コピペも出来ない。

そんな二人の人生を結んで詩にします。

 

僕は詩集を2冊出版した経験があるのと、

オーダーメイド詩というおそらく日本で誰もやったことのない挑戦をしてきました。

人の話を聞き、その人の思いや、人柄を詩の中に込めることに関しては長けているという自負はあります。

 

どんな良いことがあるか?

 

・二人の思い出を形にして残すことができる

後々、見返すこともできます。年数が経てば経つほど言葉は輝きを放ちます

 

・感情移入しやすくなる

せっかくの結婚式ですから思い出を全開にして全力で祝福してもらいましょう。

新郎新婦側は少し恥ずかしいけど詩は起爆剤になります。

 

・ゲストへのお土産になる

結婚式当日に小冊子にして配布。邪魔にならない程度のお土産になる。

ご歓談の際の暇を紛らわすためのアイテムにもなる。(これ大事。ちょっとした読み物があると凌げる間があります)

 

・人とはちょっと違った結婚式になる

詩が添えられた結婚式は滅多にないので特別なものになるでしょう。

 

 

始めるにあたっての僕の想い

少し退屈かもしれませんが僕の想いを聞いてください。

 

僕の両親はとても仲が良いんです。60歳を目前にした今でも。

お互いの自由を尊重しつつ、深いところで繋がっているのを度々感じます。

もちろん喧嘩もするし、言い合いもするし、根本的に性格合わない部分あるんじゃね?

って時がありつつも毎日楽しく暮らしている。

離婚っていう言葉がチラついたことが一度もないんです。

 

我が両親ながら

 

美しいなって思うんです(恥ずかしい)

 

結婚が幸せの全てという訳でもないし、様々な人生の選択肢が増えているけれど

「この人と居たい」って強く思った二人が

お別れすることなく一緒に笑って入られたらやっぱり素敵じゃないですか。

 

離婚も増えてきたこの時代においては実はレアケースなのかもしれないけど、

理想論になっちゃうのかもしれないけど、

「ずっと一緒」っていいなと思うのです。

 

では、どうすれば一緒に居られる可能性が少しでも上がるのか?

僕なりの解が出ました。

それは『思い出をたくさん残すこと』が関係を持続させる上で非常に大きな意味を持つと考えます。

 

忙しい、すれ違い、から会話が減り出かけることが減り、思い出が作れなくなっていく・・。

僕は思い出最強説を唱えていますので思い出をとにかく残していくことを推奨したいのです。

 

動画や写真が気軽に撮れる時代なので撮りまくるのがいいでしょう。

ただ、過ぎ去ってしまった感情を具現化したり共有するのには、まだまだ言葉(詩)が役に立つはずです。

 

結婚という一つのイベントでお互いの気持ちや思い出を言葉に残してみることを提案します。

個人的には記念日にラブレター(手紙)を贈るということもお勧めしてます。これについてはまた別の機会に。

 

結婚式を特別に。二人だけの物語を言葉に。

これまで生きてきた人生を詩に。これから生きていく人生の糧に。

 

そんな風に詩を使ってもらえたらこの上ない喜びです。

 

自分のできることと、やりたいこと、そして誰かにとって価値のあることが重なるものがこの結び詩であるという確信があります。

 

こんなイメージ

先日、友人の結婚式に参加しました。

ケーキを食べさせ合うやつとか、上司のスピーチとかは退屈でしたが、二人の晴れ姿。家族愛とかには感動して泣きました。いやー泣いた。

 

で、友人の結婚式でいただいた小冊子からイメージが湧いたんです。

こちらには座席表に加えて挨拶や自己紹介などが書かれていました。

新婦さんの手作りだそうです。

厚めの用紙。

 

衣装での挨拶もいいけど、日常的な写真ももっと入れたい。

 

二人のプロフィールが書かれていました。相手のどこが好きかとか。第一印象とか。

 

これがめっちゃいいと思ったんですよ!!

こういう事ですよ!微笑ましくなる。もっと物語を聞きたくなる。

そして祝福したくなる!応援したくなる!

 

これをもっと深堀りして形にできたらいいと思ったんですよ!

言葉と写真を組み合わせてもっと二人の人生を映し出したらもっともっと幸せ広がるって!

僕はそう思ったんですよ!

詩なら短い言葉の塊だから活字が苦手でも読めるし、言葉で場面を切り取るには最適な表現方法なんです!

 

(発展して言葉の入った動画もありかな。。これはまた構想練ります)

サービスの流れ

お問い合わせ

メッセージやテレビ電話などでのやりとり。内容の確認。

正式なお申し込みはその後(話を聞いてみて違うなと思ったら気にせずご辞退ください)

日程調整

対面orテレビ電話にてヒアリング(2〜3時間予定。足りなければ追加で何時間でも)

詩作成(完成目安:10日)

チェック(手直し、加筆要望聞きます)

問題なければ印刷開始

お渡し

 

上記の流れで考えております。正式リリースではないのでまだ変わる可能性がございます。

価格もまだ未定です。

想い先行で書きましたのでサービスとして成り立つかはまだわかりません。

ただ、あなたの幸せを増やすことだけはお約束します。

 

とにかくやってみたい!

もし興味を持っていただけたらお問い合わせください!

 

もしくは福本ツイッター@SPSfukumotoよりDMをください!

 

とにかくまずは挑戦してみたい!!

この世に一つだけの人生詩を作らせていただきます!

 

正直、めちゃくちゃ労力はかかります!

でもワクワクしてます。今まで本の中にしか存在できなかった詩というものの新しい可能性が開けるかもしれない。

新しい詩人の形が生まれるかもしれない。

しかも人に価値を感じてもらいながら!!

 

まずはとにかく無料のモニターを募集してみます!

(冊子などの実費についてはご負担していただく可能性があります。ご了承いただけたら幸いです。)

 

どうぞよろしくお願いします!