【相田みつを】を超える!?詩ーパースター福本のプロフィール!

福本のこと

初めまして、ご機嫌の方はいかがでしょうか?

僕は福本和哉と申します。この記事ではプロフィールをまとめておきます。

このページに辿り着いてくれたあなたに何か一つでも柔らかいものをプレゼントできたらと思います。ブログだろうが立派な出会いです。ありがとうございます。

そしてお願いですから、愛してください。

福本って誰?何してんの?

 

詩人(詩ーパースター)。福本和哉。

横浜生まれ、孤高の凡才。

いずれ【相田みつを】を超える人間。

 

僕はここ数年、『詩ーパースター』という奇妙な肩書きで活動しています。勘の良い方はお分かりでしょうが『詩人』と『スーパースター』を合わせた造語です。

 

詩人というのはどうしてもおとなしい生き物でして、あまり表に姿を現しません。

 

野球なら長嶋茂雄、イチロー、大谷翔平。サッカーなら三浦知良、中田英寿、本田圭佑など。どの時代、どの分野にもスターは存在するのに詩の世界では圧倒的にスターの数が少ない。

 

だから世間に与えるインパクトも小さくて文化自体が今、しゅるしゅると縮小しているような気がしているのです。

とても悔しいです。この現状を打破するには、

 

詩の世界にスターが必要なんじゃないか?

 

と考え、『詩ーパースター』という少し大きめのジャケットを羽織りながら活動しています。僕は詩が好きなのです。

 

福本
詩ってなんか、いいよ。

ただ、それだけを伝えたくて、真剣にふざけています。

 

 

−さっと読んで、ずっと残る−

 

詩の良さを凝縮し言葉にすることに成功しました。これに尽きます。くだけた言い方するなら、すっごいコスパいいよって事です笑。

今のところメインの作品は出版した詩集くらいですが、紙を飛び出した作品も創っていってどんどん詩の楽しさを広めていきます!

よろしくお願い致します。

↑2作目詩集『こどなのうた』

言葉を愛し続けてきた福本の生い立ち

基本データ

名称:福本和哉

誕生1989年11月26日

出身:神奈川県横浜市南区

(横浜と言うだけでお金に余裕があり裕福な家庭に育ったと思われがちですが、僕は中の中の家庭で育ちました。

住んでいた家のすぐ近くはおびただしい数の大人サービスのお店が並んでいたり、目の前の公園では家のない方々をよくお見かけしたり割とスパイシーな地域ですよ!)

特技:人混みから知り合いを見つけ出す

ざっくり人生年表

【0〜6歳】直線

横浜に生まれる。内向的。それでいてロック。一人で遊ぶことが好きだった。自分の意志を曲げない性格がすでに形成される。

 

【6〜12歳】原点

言葉の可能性に目覚める。詩人としての原点を得る。引き続き内向的。

 

【12〜15歳】充実

成績は優秀。文化祭では漫才を披露。『頭が良い』と『面白い』で無双。いい仲間にも恵まれ充実した日々を過ごす。

 

【15〜18歳】地獄

一気にどん底に行く。勉強が嫌いなくせに進学校に進んだことにより、うまく馴染めず大孤立。尾崎豊になる。かなり苦しい時代だったが、歌と詩とお笑いで心を癒し燃やす日々。一人黙々と詩やネタを書く日々。

 

【18歳〜23歳】燻製

高校からただ一人、大学受験をせずよしもとの養成所に入る。1年間通ったのち、所属。プロの芸人になる。ここから4年間丁寧に燻(くすぶ)り、ようやく負けを認めて辞める。

 

【23歳〜27歳】迷走

詩人になろと思ってもなり方がわからず、ひたすらブログに詩を書いたり、作詞したり歌をうたったりもがきまくる日々。効率よくお金を稼いで時間を捻出したいと考え、数々のビジネスにも挑戦。どれもうっすら結果は出るも決定打に欠ける。覚悟の方向が定まってなかった。

 

【27歳〜】詩星

ようやく詩人でいくと腹をくくる。が、賞を獲らないとデビューできない体制に腹が立ち、道を自分で作る。『福和出版』を立ち上げ。自費出版で1000冊の在庫を抱える在庫王に就任。

地道に人に会い、想いを伝えて詩集を届ける日々。

1作目が残る中、107人の支援を受け、クラウドファンディングを成功させて2作目を出版。詩ーパースターという変な肩書きが今、世界に猛烈なそよ風を吹かしている

 

それでは、1つずつ詳しく書きますね。

▼舞台で棒立ちの幼稚園児

幼稚園に入る頃には持ち前の気難しさを既に発揮していました。

運動会とかで早速、尖ってました。

徒競走でスタートの合図が鳴り響く。それでも一切、走ろうとしない。先生に手を繋いでもらって優しく無理やり走らされる証拠VTRがありました。

他にもお遊戯会でアンパンマンの格好をして舞台でみんなが楽しそうに踊る中、一番端でウネウネしていた男の子。

そうです。それが僕です。

 

 

そんなことある!?

 

 

幼稚園児なんて無邪気な生物じゃないの?

 

 

こういうのはち切れんばかりに楽しむんじゃないの!?

 

 

せっかくの晴れ舞台なのに・・・。両親よごめん。恥ずかしかっただろうに。

 

 

しかし考えさせられますね。ある種、やりたくないことを強制的にやらされる空間は幼稚園から始まっているのですね。

 

 

とにかくこの頃から周りに流されず意思を通す人間だったのだと思います。4歳のあいつから生きる上で大切にしたい前のめりな姿勢を教えてもらえますね。

やりたくないことはやりたくない

 

▼言葉で扉が開いた音がした

そんなこんなで人に合わせる事が苦手な僕は、小学校に入っても人と喋る事が得意ではありませんでした。でも書く事は得意…だったのかもしれない。

僕は喋るより書く方が想いを伝えられる。と気付いたきっかけが2つあります。

1つ目は、詩を褒められた事

忘れてるかもしれませんが、小学校の国語の授業で詩を作ろうみたいなコーナーは全員通ってるはずなんですよ。

多くの人にとってスルー案件なこの授業こそが僕にとっては転機だったのです。思い出補正を存分に使って美談に仕立て上げます。

授業で書いた運動会の騎馬戦の詩が先生に褒められたのです。どんどん階級を超えて最終的には校長先生から直々に称賛をいただける事に。

拡大コピーして廊下に張り出してもらったことを今でも覚えています。

初めて書いた詩が学校の長に認められる。これは伝説です。この体験を機に福本少年はシコシコと詩を書くようになります。

2つ目は卒業アルバムの寄せ書きで喜んでもらえた事

自分ために詩を書くようになった福本少年の言葉が遂に人の心を動かした。

とでも言うべきか。卒業アルバムの寄せ書きあるじゃないですか?

僕はよくある「今までありがとうー。中学入ってもがんばろうねー。」的な無個性、埋没的、噛み終わったガムのように味がしない言葉がとても嫌いでして。

だからそうならないために僕は相手との極めて個人的な思い出や、相手のいいところを褒めて愛でる言葉を書き記しました。

すると多くの人が「この言葉、嬉しい。」「感動した」「ありがとう」と言って喜んでくれたんです。

自分の言葉で人が笑顔になるという事が嬉し過ぎてますます言葉を磨きたいと思ったんです。

 

この2つの体験を通して『言葉で人を笑顔にする』というのが人生のテーマになったような気がします。何かがハマるカチッという音が聞こえた春の日。

人生の鍵が見つかった気がした

 

▼無敵時代

中学校時代は無敵時代でした。嫌な記憶があまりなく、とにかく楽しかったのです。

・学年でトップ1、2を争う成績。

・クラスの人気者的な位置ではないにしろ、文化祭などで漫才を披露し『面白い』の印象を勝ち取る。

・部活もレギュラーではないにしろ、たまに試合に出て調子がいいと、ありえないくらい活躍をする。どっちかというと出るよりも見てる方が好きだったのでたまに出るってのがちょうどいい塩梅でした。

・恋愛沙汰は一切なかったけど、そこまで好きになった人もいないので特に問題なし。

このように自分の望むような立ち位置にいながらも望むようなものが手に入っていた感じがします。

いい仲間にも恵まれて充実してた。無理もしてなかったから辛くもない。

今考えると割と努力してたのかなぁとも思います。楽しかったので努力と感じたことはないですが。

塾で補導ギリギリの時間まで勉強してたり、朝早く1人でシューティングの自主練してたり、お笑いを見て研究し、自分でネタを書いてみたり。

充実には理由があるのか。今だからわかることですね。

注いでいたから、満たされる

▼ド暗黒の高校時代

お待たせしました地獄の始まりです。なんだかんだ言って人は人の底の話が好きですからね。

 

 

▼お笑いに浸かり、泳いだ日々

詩人になるにはまだ遠く。実は福本少年はお笑い芸人を目指す。(←えっ!)

詩を仕事にするなんて発想は毛頭なく、小学生の時に見たM-1グランプリに衝撃を受け、マイクの前で戦う姿を夢として描く始めたのです。

 

喋るの苦手なのにね。笑

それほどに衝撃が大きかったのを今でも覚えています。

虹色の中学校生活編、暗黒の高校生活編を駆け抜けるも夢は相変わらず。

高校卒業後すぐによしもとの養成所に入る。1年間通い、晴れてプロになる。

よしもと芸人。サバイバルレースを4年戦ったあたりで限界を感じて辞めるに至りました。

 

怒涛の芸人時代、数行で終わった!まぁまたいつか詳しく書きます。この述べ5年ですすった泥の味は忘れません。

言わずもがな度胸は鍛えられました。大勢の前で喋る事、表現する事、笑わせる事の快感を知れた事は大きな経験値だと言えます。

悔しかったなぁ。楽しかったなぁ。

挑戦してみてよかったと心から思えます。

 

▼そしてようやく、詩人

満員電車がとてつもなく嫌いなのと勝手に転勤を命じられるのが嫌なのと、40年同じ事をできなさそうなので、僕は会社員になる気が昔からずっとありません。

自分の名前で何かを残したい。自分の名前を世に知らしめたいという強固な野望を持っているため個人で何かをする選択しか頭にありませんでした。

さて、お笑いで負けをに止める事ができたけどこれからどうしよう。自分を見つ直した時にふと思い出したのです。

『おれには詩があるじゃないか』

あるのか、無いのかは知りませんが好きなのは変わりなかったのでやってみることにしました。

現在は詩を書きながらたくさんの人に出会って少しずつ輪を広げています。

どうせやるならトップを狙いたいので相田みつをを超えたいのです。相田みつをへの想いはまた別の機会に書きます。

いつか「人間だもの」に取って代わるような言葉を生み出しますので楽しみにしていてください。

 

性格・好きなもの

▼性格(生態)

・まだ誰もやった事ないようなものに興奮します。

・大人数の場がすこぶる苦手ですので優しく話しかけてください。

・人が笑ってくれる事が嬉しいです。

 

▼好きなもの

・詩

・言葉

・お笑い

・歌

・服

・漫画

・肉

・セッ

 

「福ことば」ってどんなブログ?

▼詩

あなたの感情をどうにか揺らしたいです。タブーでもある「詩の解説」とかもして、新たな扉を開く気でいます。

▼生き様

悩み、もがきながらも『自分の人生』を歩んでいく福本の生き様をお楽しみください。

▼西野亮廣

オンラインサロンのメンバーでもあるのでキングコング西野さんにまつわる考察やまとめなどをしるします。

▼横浜の魅力紹介

地元・横浜の魅力的な観光名所や、デートスポットなどを紹介していきます。

▼アイディアを表現

くだらない小さなアイディア表現していきたいです。会話劇や、ネタなど表現の場として使い、ブログアーティストって言えるくらいに昇華したら面白いかと。ただただ笑えるものが書けたら最高。

▼デート

彼女(可愛い)とのデートを役立つ情報にしてお届けします。全ての恋人たちが幸せになりますように。

 

大きくはこの柱になると思います。あとは行って楽しかった場所をまとめたり読んでよかった本を紹介したり色んな事書きます。主に同世代、20代が楽しく読めるようにします。

読んでくださった「あなた」を笑わせたり心動かしたりして、幸せな気分になってもらえたら嬉しいんです。

『自分の人生』を生きてゆきたい方の力になりたいです。

あなたに福を運ぶ、言葉のブログで福ことばです

あー覚えやすいなぁ。一度聞いたら忘れないし検索もしやすいな。

 

まず読んでほしい記事5記事

まだ5個ないです。笑。選りすぐりを準備中。

 

1. キングコング西野亮廣が校長先生!?世界で一番楽しい学校『サーカス』には、あれが詰まっていた。

サーカスというイベントに行った時のレポです。行った人たちからは「良い振り返りの材料になった」、

行けなかった方からは「熱量が伝わり、体験したような気になれた」など数多くのお褒めの言葉をいただいた記事です。事実、作成に最も時間を書けた文章です。

わかりやすさと、熱量、視点などを意識しています。↓

 

 

今までやってきた事

▼詩の創作

・詩集出版。

▼お笑い

▼ライティング

 

随時、ページを書き足して増やしていきます。

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