爆撃のヘッダー職人『ニトロ橋本』って誰?

人物

こんにちは。詩ーパースター福本(SPSfukumoto)です。

 

突然ですがあなたはニトロ橋本という人物を知っていますか?

 

実は僕は、あまり知りません!!笑

ただ、熱くて勢いのあるヘッダー職人であることは確かです。

(爆撃の〜は僕がノリでタイトルに付けただけですのでお気になさらず。僕の中の中二がちょっと顔を出してきただけです。)

 

そんなに知らない人のことを僕は紹介してみようと思うのです。それはなぜか?

ある日、勝手にヘッダーを作ってくれた

ある日、Twitterのリプ欄に「ヘッダーを勝手に作りました」との通知が届いた。

YouTube風のかっこいい感じのやつ。クオリティも高く、普通に嬉しかった。

 

ただ、ここで福本の悪いとこが出る。

 

勝手に作ってくれたニトロ君に対して僕はこんなことを言う。

 

 

横暴!これは我ながら横暴!

 

 

せっかく作ってくれたのに写真の変更をおねだりするなんて!(だって最初のやつ顔が死んでるんだもん)

 

 

しかし、ニトロ君は作ってくれたのです。何の文句も言わず。

 

うん、いい。

格段にいい。

ワガママ言ってよかった。

かっこいいしちゃんと活動してます感が伝わっていい。自転車の写真がいい方に転がった。

こう見ると『名詩を届けて生きていく』ってのが言葉になってヘッダーとして浮かび上がるといいなぁと。

 

「〇〇で生きていく」って簡単なことじゃないしこれもある種のオマージュではあるけれど、非常に根源的というか永遠のテーマな気がする。

外に向けての表示でもあるのと同時に自分に向けてのリマインドツールにもなり得ると感じた。自分の生き方を見失いそうな時に見るとハッとなって気合が入る。

 

僕は「自分には人の感情を動かす詩は書けない…。自分よりいい文章を書く人や、面白い人が多くて吐きそう…。田舎でひっそり暮らしたい。もうやだ。戦いたくない…」というメンタリティになる時がある。

 

でも心の声を聞くとやっぱり、「人の心に残る言葉を一つでも多く生み出したいし、詩の楽しさを伝えたい。まだやり残したことがある。戦いたい!!ってなる。

 

そうやって夜中、ベッドの上で心をチューニングをするのだ。

そのチューニングがTwitterを開くたびに出来るようになる。そうだ、

 

福本
このヘッダーは爆発だ!!

 

 

心に火をつける。

 

 

そして人生が熱を帯び、伝染してゆく。

 

 

ニトロ氏もここまでは考えていないだろう。というか僕しかこんな使い方はしていない。僕が勝手に感じたことだ。それでもいいんだ。あらゆる物質や言葉は存在した時点で他者のものである。

 

使い方受け取り方捉え方はもう自由なんだ。だから僕は自分の中の事実をこうして言葉にしてみた。

っていうか単純にいいヘッダーだ。嬉しさやら興奮やらで僕はこのブログを書いている。

 

相手のプロフィールからその人が何で生きて行きたいのかを汲み取ってヘッダーを作る。しかも勝手に。これはすごいぞ。

しかもTwitterのヘッダーってみんな必ず使うもの。使用率でいうと100%。

 

個人で活動してる人からすればしっかりとしたものを使わない理由はないし、実際考え出すと何を使うか迷うことも多いと思う。

 

多くの人が必要としているもので、形ないもの。使う人は嬉しいし、仮に使わない人でも邪魔にはならない。

 

迷惑にならずに名乗りを上げるのに最短のアプローチな気がする。さすがだ。爆発力が違う。

 

「勝手に作る!使いたければ使ってください!要らなければスルーで!」的なスタンス。これが潔くていい!

勝手にニトロ作品集

俄然、ニトロ君に興味が出てきた僕は彼の作品を追ってみた。

本当にすごい数の生きていくを作っていて驚きました。敬意を込めて彼の軌跡をここに全部載せてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻…どんだけ作ってるんだ。

色んな「生きていく」があって面白い。

全部に人生がある。きっと物語がある。

感慨深い。勝手にセンチ入ってます。

気になってちょこちょこ皆さんのTwitterとか見たりしてます。

ヘッダー職人の今

現在、勝手に作る企画は終わってしまったっぽいです。

今は1000円で依頼を受け付けているとのこと。(これでもムッチャ安い!)

人気になって5400円になったそう。

 

詳しくはニトロ橋本Twitterやnoteでご確認ください!

イケてるヘッダーが欲しい方は要チェックです。

 

ちなみに僕は作品に対してはお金を払いたいので、noteからサポートをしました。

クリエイターは自分の作品にお金を払ってもらうことがとても嬉しいのです。(詩人もクリエイターの端くれ)

 

素敵なヘッダーをどうもありがとう。

 

このブログはラブレターだね。はずいね。

 

いつか会えたらいいな。

 


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